P-Factory|プロテクションフィルム施工店

カラーPPFで超個性派Gクラスへ…講習受講者CBP Le Coeurの実例

2025.08.13

カラーPPFで超個性派Gクラスへ…講習受講者CBP Le Coeurの実例

いつもP-Factoryホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

弊社でカラーPPFの技術講習を受講した兵庫県神戸市の「カービューティープロLe Coeur(CBPル・クール、菊池代表)」から珍しい施工事例が届いたのでご紹介! FlexiShieldのカラーPPF「Cosmetic PPF(コスメティックPPF)」をほぼ車体フルに貼り付けたメルセデスベンツ・Gクラスで、とても個性的で存在感のある、それでいて上品さを漂わす美しい一台です。

目を引くカメレオンカラー

CBPル・クールで今回施工したのは、人気車種メルセデスAMG・G63。Gクラスはゲレンデヴァーゲンの愛称でもお馴染みで、スクエアで無骨な一目でソレとわかるデザインは、純正でもとてもクールな一台。中でも今回の施工車G63は、AMGが仕立て上げたハイパフォーマンスモデルで、カッコいいマットブラック塗装を纏っています。
そんな個性的なスタイルを、さらに唯一無二に昇華したのが今回のコスメティックPPF・カメレオンです。大阪のカーオーナー様から「FlexiShieldのコスメティックPPFを貼りたい」とお店を探していただいたようで、自走でお持ち込みいただき施工しました。

ショップ:カービューティープロLe Coeur(兵庫)
▼施工内容
ボディ全体(ボンネット、前後フェンダー、ドア、Rゲート・スペアタイヤカバー):コスメティックPPF・CHAMELEON(カメレオン)
ボディその他(バンパー・ルーフ):クリアPPFマットタイプ

Before imageAfter image
Before imageAfter image

コスメティックPPF・カメレオンは、いわゆる偏光色。見る角度や光の反射具合によって色の見え方が変わるカラーで、メタリック調をベースに緑/紫/赤/青など多彩な色合いを楽しむことができます。(クルマ関係では、日本ペイントの登録商標の偏向性塗料「マジョーラ」が有名です)
そしてコスメティックPPFは、同じカラーチェンジ用のラッピングフィルムに比べると、「艶感がキレイ」「塗装保護機能アリ」「耐候性に優れる」という機能的利点があります(詳細は後述

今回は、このコスメPPF・カメレオンを車両ほぼ全てにフル施工。純正のマットブラックのシックな装いから一転、街で見かければつい目で追いかけてしまうような色鮮やかな一台に仕上がりました。
色合いとしてはカラフルですが、単色のつぎはぎのようなドギツさはなく、シームレスに変化する美しい彩…。そしてGクラスの大柄・スクエアボディも相まってインパクトは絶大ながら、でもフィルム表面のキレイな質感が洗練さを醸し出します。

Before imageAfter image
Before imageAfter image

加えて純正のマットブラックのワイルドさも残したというご希望のもと、バンパー周りとルーフは透明クリアタイプのPPFを施工。純正のマット塗装を活かす方向で、マットタイプのPPFを施工しました。マットPPF施工部分は、見た目の変化は少ない(むしろ貼ってあることが分からないレベル)ですが、飛び石などの傷や汚れの付着を防止。ルーフのような太陽光が当たりやすいパネル面は、紫外線による塗装劣化を抑制する面でも効果的です。

最終的には、ド派手ながらもどこか気品すらも漂う佇まいで、文字通り“唯一無二なスタイル”に完成したG63。元々はグリーン系へのカラーチェンジをご希望されていたカーオーナー様ですが、インターネットなどで調べてCBPル・クールやコスメPPF・カメレオンをお知りになったそうで、施工後の姿にも大変ご満足いただけたとのことです。

今カラーチェンジするなら断然カラーPPF!

クルマのボディをフィルムでカラーチェンジする場合、コスメティックPPFのような「カラーPPF」と「カーラッピング」という主に2つの手法もあり、ラッピングの方が歴史が長く、多くのショップで取り扱いされています。
では新素材のカラーPPF(コスメティックPPF含む)との違いは何か。最大の違いは、ベースの素材です。カーラッピングは塩化ビニル(PVC)が基材なのに対し、コスメティックPPFは熱可塑性ポリウレタン(TPU)で、弾性・耐候性に優れていて膜厚も一般的なラッピングフィルムより厚め。この素材の違いにより、仮に同じような色でもラッピングフィルムに比べて、大きく3つのメリットがあります。

  1. カラーがキレイ!
    厚みがある分、特にグロスカラーの艶感は目に見えて違います。
  2. 飛び石などからの保護力アリ!
    PPF(ペイントプロテクションフィルム)の名の通り塗装保護機能があります。
  3. 耐候性も◎ 長くキレイに楽しめます!
    1年後、3年後など施工車の経過を実際に見ても、カラーPPFの方が有利です。
    ※実際の耐久年数は施工後の保管・走行環境により異なります

同じ愛車のドレスアップ用フィルムでも、カラーPPFは「よりキレイに、より高い保護力を伴った高機能フィルム」。現在、「仕上がり品質最優先」でフィルムを貼る場合は、断然オススメの素材となっています。

神奈川(P-Factory)から遠いカーオーナー様でも

今回弊社では、フィルム材料をご提供し、遠隔ながら一部施工方法などについても菊池代表からのお問い合わせに対応させていただきました。元々ベテラン内装工として長年のフィルム取り扱い歴を有する菊池代表。弊社講習で習得したPPF施工技術もお役に立てたようで、スムーズに施工を終えられたとのことです。

P-Factoryでは引き続き、技術・材料ともに施工事業者様を対象としたプロテクションフィルム施工のサポートをして参りますので、お気軽にご相談ください。

また、「しっかりプロテクションフィルムを貼りたい」「P-Factoryに施工をお願いしたい」、けど神奈川県は遠い…。そんなカーオーナー様におかれましても、弊社の技術講習の受講者をはじめ、その他協力関係にあるショップも数多くありますので、施工ショップをお探しの際はご相談くださいませ。

お問い合わせ・お見積り