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2023年12月10日

【大会報告1】第2回全日本ペイントプロテクション選手権にスタッフが参戦! その結果は…!?

こんにちは! アンバサダーのニッシーです。

 

今回は11月23日から26日まで3日間かけて開催された「第2回全日本ペイントプロテクション選手権2023」について、2回に分けてレポートをお届けしますね!

 

 

この大会はプロテクションフィルムの施工技術を競うもので、前回は昨年3月に初開催。その時はP-Factory看板スタッフの井上睦基さんがなんと初代チャンピオンに輝いています。

 

↓合わせて読みたい!

報告1】第1回全日本ペイントプロテクション選手権2022でスタッフの井上睦基さんが優勝!

 

 

ちなみに、主催はP-Factoryの井上社長が理事を務める日本カーラッピング協会ということもあり、井上社長は大会を成功させるため準備段階から尽力され、開催当日は審査員の一人としてご活躍しています。

 

そして今回も、睦基さんをはじめ松下さん、井上博統さん、そして外注スタッフ湯山さんの4名が参戦しました! 果たしてどんな結果になったのでしょうか?✨

 

左から博統さん、湯山さん、松下さん、睦基さん

 

第2回の今回は、ポートメッセ名古屋で開催された「名古屋モビリティショー2023」会場内で行われ、全国各地から41名のプロテクションフィルム技術者が参加。

 

出場者41名と審査員の皆さん

 

競技は3日間全4ラウンドの勝ち上がり戦で、テスラ・モデルYに制限時間内に指定のパーツへ規定のPPFを貼り付け、その仕上がりをJCWA審査員が審査します。

 

今大会で題材として用いられたプロテクションフィルムは前回同様の3Mエクスペルフレックスシールドの3種。

これらのフィルムをラウンドごとに使い分けることで、どのメーカーのフィルムでも安定して施工できる技術があるかが試されます。

 

 

さらに!

各対戦ごとに制限時間を設けることで、時間内に終わらせるためには段取りよく進める必要も…💦

 

そして!

施工箇所にぴったりの型でカットされたプレカットデータのフィルムを使用することも大きなポイント。ちょっとでも位置がずれると大きくミスとして目立ってしまうのです。

 

ということで、まずは初日の1回戦から振り返りますよー!

 

[1DAY]

(41人→24人)

1rd:フロントフェンダー【エクスペル/7分】

2rd:ボンネットハーフ【3M/6分】

 

 

2ラウンドの合計点数が高い上位24名が通過する1回戦では、スタッフ4名とも見事に通過。特に睦基さんはぶっちぎりのトップ通過! さすがです✨

 

初日を勝ち抜いた24名の出場者のみなさん

 

[2DAY]

(24人→8人)

Rd3:フロントバンパー【フレックスシールド/30分】

 

 

減点方式の3rdでは、睦基さんと湯山さんが8位以内に入り準決勝へ! 残念ながら松下さんと博統さんはここで敗退となりました。

 

2日目を勝ち抜いた8名の出場者の皆さん

 

[3DAY]

Rd4(8人→4人)

ボンネットフル【3M/15分】

 

決勝(4人で対決)

フロントフル(ボンネット・フロントフェンダー・フロントバンパー・ドアミラー・ヘッドライト)【エクスペル/100分】

 

 

Rd4では、ここまで奮闘した湯山さんがついに敗退。そして睦基さんは4名が対決する決勝へ進出します。

 

決勝に勝ち進んだ4名の猛者の皆さん

 

決勝では1時間40分でフロントフル施工を行うという、通常の仕事ではありえないハードな内容。その限られた時間内でのクオリティ勝負となります。

 

そして気になる睦基さんの結果は、準優勝!

残念ながら2連覇とまではいきませんでしたが、それでも十分すごいことだと思います✨

 

しかし優勝することを目標としていた睦基さんはこの準優勝という結果には満足しておらず、悔しさでいっぱいだったそうです。

 

 

 

最後に。

今回の結果について、P-Factory代表の立場から井上社長のコメントをご紹介しますね!

 

「P-Factoryとしては4人で参戦し、スタッフ1名が準優勝で終わりました。出場者全員のレベルが上がっていたのもありましたが、この悔しさもバネにしてほしいと思います。

また、僕としてはこういう大会の中で切磋琢磨して技術が底上げされることが業界にとってもいいと思いましたし、そこで足りないものがあったなら、次回こそ優勝するという気持ちをスタッフに持ってほしい。

睦基さんについては悔しいとは思いますけど、2連覇するよりもプラスになる経験としてほしいです。

それに今回のことで、お客様のお車にもっと意識を向ける必要があることを改めて感じたと思うので、スキル面でも人間的な部分でも成長を期待したいですね」

 

ということで!

今回の大会は、P-Factoryスタッフの皆さんにとっては満足のいく結果ではなかったのかもしれません。それでもこの経験をバネにスタッフ全員の意識がより高まったのは確かです。今後、P-Factoryの技術が今まで以上に高くなることは間違いありません✨

 

そして後編となる次回は、準優勝となった井上睦基さんのインタビューをお届けいたします!

 

お楽しみに✨

 

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