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2021年9月2日

【事例紹介】メルセデスベンツ G550 マットプロテクションフィルム施工

こんにちは! アンバサダーのニッシです!

「ゲレンデ」の愛称で親しまれ、SUVの最高峰と言えばメルセデスベンツのGクラス。

今回はそんなゲレンデの人気モデル、G550のプロテクションフィルム施工(一部ラッピング含む)をご紹介させていただきます!

 

施工対象のG550のカラーリングはグロスブラック。

そこにフレックスシールドのマットプロテクションフィルム(以下PPF)を貼り、さらに一部のメッキ部分をラッピングでブラックアウト化していきます。

 

実はゲレンデには純正でマットブラック仕様が存在し、とても人気なんだそうです。

ところが純正マットブラック仕様はすごく手入れが大変なのです。

というのも、ぶつけたりした時に板金屋さんにお願いしても、磨いたらテカってしまうから磨けず、直すには莫大なお金がかかってしまう上に洗車傷もつきやすいという…。

その上マットブラック仕様は金額も少し高めだったりします。

 

しかしマットPPFを貼る方法なら手入れは普通にできる上に、ぶつければその部分だけの貼り替えも可能。

しかも傷がつかない分売りに出す時の価格もアップするので、買い替え時のプラスにもなるのです!

ね、いいことづくめだと思いませんか⁉︎

 

それでは施工の様子を見ていきましょう♪

 

マットPPFは車両全体に貼っていきます

 

フィルムが貼られたボンネット。ボディのグロスブラックとの違いに注目!

 

ドアのヒンジ部分も丁寧にマットフィルムを貼ってつや消しに仕上げています

 

 

ヘッドライト周りやルーフ、フェンダーなどパーツごとにマットPPFフィルムを貼っていき、最終的には車両全体がマットブラックに仕上がっていきます。

グロスブラックに比べるとシックで落ち着いた印象になりそうですね!

 

ヘッドライト、ルーフ、フェンダーの施工後の状態

 

グリルやエンブレム、予備タイヤカバーのメッキ部分はラッピングでブラックアウト化していきます。

 

繊細な作業になるグリルやエンブレムのラッピングも丁寧に仕上がっています!

 

リアハッチに取り付けられる予備タイヤのカバーはラッピングによりメッキからブラックへ!

 

そして施工が完了した状態がこちら!

めちゃめちゃカッコ良いと思いませんか⁉︎

もちろん! オーナー様にはとても喜んでいただけたそうです♪

 

 

最後に。今回お話をうかがわせていただいたスタッフのあやさんがおっしゃっていたのですが、

 

「PPFって、たかが貼り物だけどされど貼り物で、飽きたら剥がせるしこの一枚で守ってくれてUVカットまでしてくれると思うと、すごい便利だと思うんです。というかむしろ自分に貼ってお肌のUVカットをしたいです(笑)」

 

紫外線は人にも車も劣化させますからね〜(^-^;

私も同感でした!(笑)

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