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2021年8月4日

【事例紹介】メルセデス・ベンツG400d カーラッピング施工

こんにちは。P-Factoryアンバサダーのニッシーです!

今回は今年5月に発売を開始した人気のクロスカントリーモデルの新車、メルセデス・ベンツG400dのカーラッピング施工のご紹介です。

 

なんでも入庫したモデルはメルセデス・ベンツGクラスのG400dの中でも、日本に40台ほどしかない限定車とのこと!

そんな特別仕様車のドレスアップは普通ならちょっと躊躇してしまいますよね。

でもカーラッピングだったらすぐに元に戻せるから安心して思う存分イメチェンできます!

 

これが施工前の状態です。

お客様のご要望は、ここからルーフとボンネット、リアハッチゲートとフロントグリルをバンパーとオーバーフェンダーの色に近いマットブラックにすること。

 

元々の車体カラーはブロンズで、バンパーとオーバーフェンダーのみマッドブラック

 

ということでラッピングに使用するシートを選ぶわけですが、実はここでP-Fatoryならではのこだわりを発揮しています!

 

「今回使用したフィルムはマットブラックに見えて、濃いめのグレーメタリックなんです。色が多少違ったりするとお客さんも嫌じゃないですか。なのでご要望であるオーバーフェンダーの色により近くように、いろんなメーカーの中から近い材料をチョイスしたんです。」

 

と井上社長。妥協を許さないところが、クオリティの高さに繋がっているのですね!

 

実際に使用したシートがこちら。フェンダーカラーとほぼ同色に見えますね!

 

ボンネットラッピング後(作業中)の状態。ブロンズとの差がでて引き締まって見えます

 

また、元からブラックのグリルはマスキングで保護し、グリル周りも同じシートでラッピングしていきます。

 

 

そして今回一番の施工注目ポイントは、ルーフのラッピング!

というのも、このG400dはルーフ幅が広くてデフォルトの1600mm幅だと足りないので、分けて貼る必要があるそうです。

その場合普通よくやるのが真ん中を貼ってから両サイドと3分割して貼ることが多いそうですが、それでは下から見ると型取りのラインが見えてしまうらしい…。

 

そこで試行錯誤した井上社長が考え出したのが、口の字に切り抜く方法。

 

まずルーフ全体にシートを広げて口の字に真ん中をくり抜くんです。すると端のシートは細いから伸びるじゃないですか。それでガーっと横に広げてしまいます。そして真ん中に別のシートを引っ張って載せることで、型取りラインが下から見えなくなり、パっと見ラッピングだとは思われないんです。」

 

シート選びやこういった完成度にこだわった技術が、P-Factoryがお客様から高級な新車でも施工を任される所以だろうなぁと、私は思います。

 

赤枠内が口の字にシートをくり抜いた部分。これにより細くなったシートは伸びやすくなるそうです

 

ルーフのラッピング施工後。まるで1枚で貼ったような綺麗な仕上がり!

 

そして納車時がこちら!

元々精悍で渋いブロンズカラーのG400dが雰囲気はそのまま、より引き締まって見えますよね。

オプションでこのカラーリングが存在するかのような仕上がりだと思いませんか?

 

メッキ仕様だったエンブレムもしっかりブラックアウト化!

 

リアハッチのラッピングも違和感全くナシ!

 

もちろん今回もお客様には満足していただけたそうです!

以上今回のレポートでした♪

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